2005-06-28
BGM が流れてるような青春はありえる?
現実の青春と虚構の青春の境界がわからないと言ってもいいかもしれない。「耳をすませば」がどこかでさりげなく日常を逸脱しちゃってるのはわかるんだけど、その分岐点が見えないというか。初めから現実にはありえない話だったのか、途中で素知らぬ顔して非現実に飛んでってしまったのか。貸し出しカードと猫の人形と片思い。
疑問。例えばドラマで少年少女の青春やら恋愛模様が描かれている時、普通の中高生は「こんなのありえねーよw」と思いながら観ているのだろうか? どの程度の展開だとそう思うのか?
ところで普通の中高生って何。
今さら青春にこだわっても仕方ないんだけど、なんだかなぁ自分はなぁ、という思いがいつまでも続いていく。
わからないと言えばある種の漫画なんか読んでいるとわからなくなってきます、そういうことの虚実というか、実際の度合いが。さすがに現実にはないだろ……いや、でも……大人の世界はわからん。
- 23:14
- 思考
自分用テンプレートだから、とか言い訳しない(したい)
「テンプレート完成したぜウヘアハー」と調子に乗っていた私はテーブルと画像まわりのスタイル指定をすっかり忘れていたことに気づきました。だってテーブル使わないし画像も以下略。
で今日は上の二つのスタイルを書いてみたんですが、画像の回り込みの指定は予想通り難しかったんですが、それよりもあれだ、テーブルレイアウトする人ってすごいですね。tr やら td やら、テーブルなんか絶対使いたくない。とおもいました。(それもよくない)
あと調子に乗りまくってカテゴリーもどんどん増やそうと思う。このやる気も初めのうちだけだろうなー。んにゃ頑張ろう。
- 23:09
- テンプレート
2005-06-27
透明な地平
夏のような天気。湿気は鬱陶しいけど日が落ちればそんなに不快ではない。夏みたいな六月の、涼しい風の吹く、静かな夜の町を散歩できたら世界を好きになるかもしれないと思う。けれど特に用もないし、おっかない人々に出会いたくもないので、ぼうっと家に閉じ篭っている。
たった今、公園の街灯の下ででも、待ち合わせをするような友達がいたらという空想。そうすれば夜の町へ出る理由ができる。でもいない。必然だし、正当でもある。普通の青春ってどういうことをするものなのかわからない。
ちょっと前までは布団の中で眠気を待ち侘びて早く朝になりますようにと願っていた気がするんだけど、最近は、いかにしてこの夜を一秒でも長く延ばすかしか考えていない。夜が永遠に続いてほしい。そして永遠に続くぐらいなら夜さえも存在しなくていい。
- 23:39
- 日記